Smartツケ払いのデメリットについて

Smartツケ払いのデメリットについて

Smartツケ払いのメリットとデメリットを分かりやすくまとめるページ、その2です。このページでは、Smartツケ払いのデメリットをまとめてみます。

Smartツケ払い公式HP

Smartツケ払いのデメリット

正直、致命的なデメリットといえるほどのものは無いのですが、一応Smartツケ払いのデメリットについても分かりやすく列挙して説明していきます。

審査に落ちる可能性がある

「Smartツケ払いのメリット」のページでも説明した通り、金融ブラックの人から非正規雇用の人まであらゆる人が気軽に利用できるのがSmartツケ払いのメリットですが、厳密に言えば審査に落ちる人もいます。ではどんな人が審査に通らないのでしょうか。

ちゃんとした収入が無い人

「スマートツケ払いに申し込むのに必要な書類等は?」にも記載した通り、身分証明書の他に直近2ヶ月の給料明細や口座への入出金記録が必要です。後払いとはいえ、1ヶ月後には商品の代金を支払わなければならないのですから、その支払い能力を問われるのは当然です。

逆に言えば、パートだろがアルバイトだろうがその収入がちゃんとしていさえすれば、審査落ちすることは無いわけです。

現状で仕事をしていないとか、収入があまりにも少なくて支払い能力に疑問を抱かれてしまうような人は、残念ながらSmartツケ払いを利用するのは向いていないかもしれません。

複数の借り入れが常識外に多い人

これもよくありがちですが、給料ファクタリングなどを何社も利用している人は審査に落ちる可能性は無いとは言えません。ただこれは審査が厳しいなどというより、実際問題として支払えるかどうかの問題です。

もし複数のところから借り入れなどを行っている人は、審査うんぬんの前にまず自分が本当に返済できるのかをよく考えてから利用を検討するようにしましょう。

商品のレパートリーが少ない

別ページでも説明しましたが、現在のところSmartツケ払いで購入できる商品は2種類しかありません。35,000円の「ザ・フィボナッチ」と、50,000円の「ワンミニットスキャルピング」です。

それぞれのディストリビュータ(DS)報酬は17,000円と30,000円で、このどちらかの金額でしかSmartツケ払いを利用して現金化することはできません。

この2種類ではあまりに少なすぎる、特にもっと高額な現金化ができる商品を増やしてほしい、といった声も上がっているようです。確かに選択肢が増えるのは我々ユーザーにとってはありがたいことです。

ですが、商品となっているFX自動取り引きツールの問題などもあるので、運営会社にはそのへんもクリアして努力していただければ、こういったサービスがどんどん広まるきっかけになるのではないかと思います。

Smartツケ払い公式HP TOPページを見る